日本語教師Aさん
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― 自己紹介をお願いします。
Aと申します。私は平日は主に会社員として働きながら、平日の朝と夜そして土日を使ってオンラインで日本語教師をしています。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
― 受講前はどんなことで悩んでいましたか?
一言で申し上げますと、なんとかして日本語教師一本だけで食べていけないのかっていうことで悶々と悩んでいました。私はいつも自分の手帳にその年の初めに1年をどうしたいかという目標を書いています。毎回今年こそは日本語教師として独立すると書かれてあって、その年の終わりに振り返る中で、それをまた見る度にこの私の悩みが全然解消されてないとか、その悩みを解消する為に何か自分がアクションを起こせたかって言ったら全然動けていなかったなっていうふうに1年の終わりに反省するような悪循環に陥っておりました。
― その悩みで毎日どんな恋持ちでしたか?
もうその手帳を見返す度に嫌な気持ちになったのはもちろんですけど、じゃあどうやって自分の悩みを解消できるのかっていうそういった手段もわからず、誰に頼ればいいのかもわからず、ずっとずっと悶々とした気持ちでいました。
― 受講後の成果を教えてください
色々成果はありましたけど、自分の中でいう定性的な面と言えば、とにかく動くことができた、これに尽きるかなと思っています。これまでは頭で考えて行動にはなかなか移せないということが多かったんですけど、戸田先生もいつも仰っている大量行動というところ、これができるようになったというのが定性的なところ、そしてこれまで自分がしてきた軌跡であったりとか、感情っていうのを、少しずつでも他の皆さんにアウトプットできるようになったというところも定性的な面ではあるかなと思っております。
― ご自身で分析される、客観的に見られるっていう力も強みですよね。
― 数値で見るとどんな成果がありましたか?
大量行動という点での数値を申し上げますと、最初に7日間チャレンジでデカ文字投稿というのがあるかと思うんですけども、そちらでデカ文字投稿を30件ほどしたというところですね。戸田先生に報告したんですが却下されてばかりだったんですけど、その中で市場のニーズというところを肌感覚で知れたというところは私にとっては大きかったと思っています。
そして数値での具体的な成果としては2つございまして、まず1つ目は入会4ヶ月目でプライベートレッスン10万2千円のご成約、2つ目入会6ヶ月目でグループレッスンのご成約をいただきまして、1名あたり7万7千円で3名のご成約をいただきました。
― おめでとうございます。まさに入会前に描いた通りと言いましょうか。素晴らしい結果を残してくださってありがとうございます。

― どんなコースですか?
ありがとうございます。プライベートレッスンもグループレッスンも、どちらもJLPTと日常会話を掛け合わせたコースとなっております。プライベートレッスンのほうはN2対策に加えて、日常会話というコース。そしてグループレッスンに関してはN4対策、今年の12月に向けての対策というところと日常会話のコースとなっています。
― その方々とはどこで出会われたのでしょうか?
実はどちらも私が今携わっている地域の日本語教室からのご縁となっています。地域の日本語教室に携われたことがある方はわかるかなと思うんですけれども、基本的に私たちは無料でレッスンを提供しているので、無料で参加できるという手軽さがありつつも、なかなかその方のニーズには沿うことができないという難しさがあります。10回のコースなんですけど脱落者もいらっしゃるんですね。ただ私は戸田アカデミーで学ぶ中で、目の前にいる方の具体的なニーズは何なのかをしっかりキャッチしてタイムリーに提案できたというところが今回の成約につながったと思っております。
― 具体的にその地域の日本語のボランティア教室ではニーズとしてあるのに開催できていないというところがAさんの中では見えてきたっていうことですね。
そうですね。実際地域の日本語教室では事前と事後にアンケートを取って、その方のニーズを我々が把握しているつもりではいるんですけれど、実は全然違うというところとか、その方のニーズも変化していくところがありまして、最初は会話をしたいと書いていたのをレッスンを受けることで、実はJLPT対策だったというところがあって、その変化もつぶさにキャッチできたのがポイントだったと思います。
― 決め手はなんだったと思いますか?
おこがましいかもしれないですけど、値段さえ私がこだわらなければ成約が取れるなと正直思っていました。と言うのは、やっぱり信頼関係ができているからですね。この数回の無料のレッスンで信頼関係がお互いに出来ている、そしてあなただけというところにフォーカス出来たというところが決め手だったのかなと思います。
― 一般的に多くの方は、ボランティア教室の方にオファーするなんてっていうマインドもあったりするかと思いますし、すごく反応も気になられるかと思うんですが、オファーして値段を伝えた時の反応はいかがでしたか?
日本語教室は0円で無料で、私のレッスンは10万とか7万とかなので、私もドキドキはしていたんです。先生の授業を受けたいって言ってくださったものの、じゃあこれで快諾いただけるのかというところでドキドキしていたんですけども、本当にそれだけの価値があると認めていただけたのと、特典として私は〇〇(地域)に住んでいるんですけども、〇〇(地域)内で何かお困りがあったら解消しますよとか地域のニーズに合わせた特典をつけたことで、より本当に金額に見合うだけのものがあるというふうに思っていただけたかなと思います。
― 「高い」という言葉は出なかったということですね。
出なかったですね。私はそうなんだと思いながら
― 意外に言ってみたらあそうなんだってこちらが思いますよね。
拍子抜けしちゃいました。

― この成果が得られた要因は何だと思いますか?
やっぱり同期の皆さんの動きかなと思っています。私は3月から戸田アカデミーに入会したんですけど、早い人では本当にトントン拍子でご成約取られていて、私すごく負けず嫌いなので、それを拝見するたびに追いつきたいなっていう気持ちになってですね。もちろんその方から学ぶっていうところは前提ではあるんですけども、私もぜひ続いていきたいっていう気持ちでいたので、そういった切磋琢磨しあえる環境というところが大きかったなと思っています。あとは戸田アカデミーで自分のビジョンを決めるというのが先にあって、そのために今自分が何をすべきかっていうふうにおろして考えることができたので、それも自分では大きかったなって思っています。
― やっぱり「Why?」が明確になるからそのためにやるんだってマインドセットされますよね。
― TODA ACADEMYと他の講座との違いは?
私自身、会社員としてコンサルをしているんですけども、それと比較してもですね、圧倒的に戸田アカデミーはすごいなって。いろいろあるんですけども一番すごいのは仕組みの部分かなって思っています。
具体的にはこれをするっていう期間が設けられていることと、メンター制度が取り入れられているという点ですね。7日間チャレンジは本当に実はしんどくてタイトで途中でどうしようかと思ったことも正直あったんですけども、このぐらいギュッと短時間でプログラムが組まれていて、これまで自分がしてこなかった行動っていうところを大量にしていくというプログラムがなされていること、そして私は結構うまくいかないなとか思うんですけど、そういう時に心の拠り所となってくださるメンターの先生だったり、仲間がいらっしゃるっていうところが本当に仕組みとして違うなって思いました。
― 印象に残った戸田の言葉はありますか?
7日間チャレンジの最初の頃ですかね、戸田先生が「これからすることの中にやりたくないこともあるかもしれないけど、1回でもいいからやってみて」みたいな、そちらのお言葉です。
自分の人生を変えたければ今の日常の延長ではいけないんだ、とにかく新しいこととか自分がちょっと苦手なことにもチャレンジしていかなければいけないっていうふうに先生の言葉で思えることができました。正直やりたくないこともいっぱいありました。その時に自分の感情、どうして自分は嫌だなって思うかなとか、自分の心の中を見ることで自分の価値観を再発見したっていうところもありました。本当に感謝申し上げます。
― お忙しい中頑張ってこられましたよね。
― 理想の未来を教えてください。
まず私自身という観点では、やはり毎年毎年書いているように、日本語教師一本だけで生きていけるようになりたいというところです。具体的には月30万円くらいは継続的に入るような仕組みを作れるように今契約していただいてる方とのご縁を大切にして、そして口コミに繋げていきたいなって思っております。
そして2点目、社会という大きな観点から言うと、私の住む地域を変えたいというところです。私の住む地域では日本語教師になれたとしてもなかなか活躍できる場所が少ない現状にあります。私が将来的に地域の日本語教育の中核を担って地域を変えていきたいって思っています。そして社会の日本語教師に対する評価というところをもっともっと評価されて欲しいなって思っておりまして、将来的には未来の子供たちの『将来なりたい職業ランキングTOP10』に日本語教師がランクインしたらいいなと思っております。
― 最近なんと同じく〇〇(地域)の方が入られましたので、ぜひ盛り上げていっていただければなと。
そういった繋がりができるのも本当に戸田アカデミーの良いところですね。嬉しく思っております。
― 本日はお忙しいところ、ありがとうございました。