3日で使える旅行日本語教師
服部智晶さん
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― 自己紹介をお願いします。
フリーランス日本語教師、智晶です。
日本を教え始めて2年半です。
― 受講前はどんなことで悩んでいましたか?
日本語学校で実際に教えてはいたんですけれども、収入が少ないというところだったり、フリーランスはやってみたいけど、いろいろ情報はあるけど何がいいかわからない。それとプラットフォームの低価格では教えたくない。そういったことを考えて入会しました。
― その悩みで毎日どんな気持ちでしたか?
毎日モヤモヤが続きました。このままの収入ではフリーランスもやってみたいけど、今のままでは未来が見えないなぁとか考えたりするのも憂鬱だなあとかですね。
― そこで飛び込んでこられたっていうことなんですね。
なんか明るいきらきらが見えました。
― 戸田アカデミーに入ったら、もしかしたらフリーランスとしてキラキラした感じになれるんじゃないかと。
そうですね、ふいっとつかんで入会しました。
― 受講後の成果を教えてください
今現在メンターの希映さんと一緒に前向きに頑張ってます。受講開始から2ヶ月経ったぐらいにじわじわと明るい兆しが見えたなあっていうのを思い出します。それは希映さんと初めてお話した頃なんですけれど、その時ちょっとメンタルとかがいろいろ落ちていた時だったみたいで、ポジティブになろうとして、今の自分を否定しなくていいよっていうことを言ってもらった、その希映さんとのコミュニケーションや会話だったり、それによって気持ちが整ってきたことです。頑張らないとってしていたみたいですね、私。
― やっぱり戸田アカデミーに投資をしたということもあるし、成果を出して頑張らないとってところがね。
そうですね。だからそれが嬉しかったですね。

2つ目は希映さんと壁打ち、今何をしないといけないかっていうのを項目を2人で確認できたとかですね。頭がすっきりと整理されて、それも前向きに行動できるきっかけになりました。
― やらなきゃとか、不安なことがいっぱいの時って、結局動けなかったりするので、じゃあ本当は何をしたらいいのかって1回立ち止まるとできたりしますよね。
― 数値で見るとどんな成果がありましたか?
ラッキーなことに2ヶ月と2週間くらいではじめての成約が叶ったっていうのが大きかったと思います。
ありがとうございます。
― その経緯を詳しくお話いただいてもいいですか?
私は、シンガポール在住の13歳の男の子に教えています。学習者さんは戸田アカデミーの中でご紹介いただいて、最初は対面レッスンでした。3回のみで、旅行で来ていたようなので、旅行で使える会話をしようということで始めました。なんですけど、3回目の時にレッスン前にこのまま継続したいということで、そこで私の初めての成約となりました。とても嬉しかったです。
― 最初は対面の3回切りの単発レッスンだったのが、それが智晶先生にもっと教えて欲しい。、このレッスンを国に帰ってもオンラインで続けたいってことですよね。そういうふうに思ってもらえたきっかけというか、智晶さんが授業の中で工夫したことや成約の秘密を聞かせて下さい。
― 決め手はなんだったと思いますか?
1つ目は私が今まで接客業を日本語教師をする前にしていたことがあるんですけれども、その学習者さんとの距離感であったり、相手をよく見るとか相手への気遣いですね。そういったところをいつも重視しています。2つ目なんですけど、これは希映さんとレッスンプランをよく練るところですね。
― やっぱり学習者をどういう風にどんな未来に連れて行くか、この3日間で何を得て欲しいのかっていうところを結構ね、細かく一緒に壁打ちしましたよね。
本当に今もそれをしたほうがいいと思います。
3つ目は対面の3日目にしたんですけれど、散策ですね。実際に街に出て、学習者さん自身が生きた日本語を使ってもらうというレッスンプランだったんですが、それが好評だったというものもあるかなと思います。
― ご要望ではなかったですよね。智晶さんと壁打ちする中で、やっぱり実際の場面そういう場面を作ろうということで、散策プランをこちらからご提案したんですよね。あれが心をつかんだというところでしょうか。
そうですね。

― 成約以外で得られたものは何かありますか?
メンターの希映さんがいてくださるというのが心強いですし、戸田アカデミーはいろんなセミナーをしてくださってるんですけども、そのセミナーで学べたことも大きいと思います。
― セミナーの内容ということですか?
内容もですし、戸田アカデミーのメンバーと横のつながりや励ましあったりだとか、こういうのができなかったねとか、でもここはうまくいったねとか。朝の会とかもありますけど内容ももちろん素晴らしいんですけど、そういったメンバーとの会話は気づきや学び、それからお互いのメンタルケアに至るまでいろんなことをしたなと思っています。
― 確かに戸田アカデミーでの講座の他にもいろいろなセミナーとかありますけど、聞く力や文法とか朝の会とかの場でつながっていけるコミュニティーから得るものが。
大きいですね。
― 成約を得られた要因は?
希映さんとの相性が良かった。うまく上手に一緒にプランニングができて、2人で同じ方向を向いてゴールまで行けたというのが大きいと思います。
― 戸田アカデミーのメンターは伴走する在り方としているので、それを感じていただけたなら嬉しいです。
本当に素晴らしかったです。希映さんお一人だけじゃなくそこに何人もの先生方がいて、いろんなアイディアを出してくださいましたし、それが大きかったんじゃないかなと思います。
― どのくらいの期間で成果を感じましたか?
それは2ヶ月過ぎたくらいからですね。2ヶ月過ぎた頃から戸田アカデミーで何をしないといけないのかというのがちょっとわかってきて、自分でこっちを頑張ろうとか、私1人じゃなく周りの人たちがやり方は違っても同じチャレンジをされているので、自分の強みとかもしっかりわかってきて、そこがスタートラインだったかなと思います。
― 戸田アカデミーに入られて、何をするのか何をしたいのかが見えてきたタイミングで動き始めて、成約というところも動き始めたという感じですか?
そうなんです。成約の時期が早かったので、成約してから学んでいったことの方が多いんです。
― それは具体的にどういうことを学んだと感じてますか?
少し余裕が気持ちに出てきたのか、そこから7日間チャレンジという戸田先生からビジネスの基本を学んだり、それもですし、できるだけいろいろなセミナーに参加しているんですけれども、朝の会にも参加しましたし、自分自身が磨かれたし、他のメンバーの力にもなっているかなと思いました。
― TODA ACADEMYと他の講座との違いは?
やっぱり横のつながりが大きいです。例えばメンターの希映さんであったり、戸田先生やえつこさんですね。そういった他のメンターにも気軽に質問できる。希映さんは、プライベートな私にも踏み込んできてくれる。ビジネスの悩みだけじゃなくて、割と自分自身を見直すと行動が良くなったり、また人とのご縁に恵まれたりとかして良い循環が起きているんじゃないかと思います。
― 智晶さんの自分が変わるというのがすごく印象的でしたけど、じゃあその関わりの中で智晶さんの心に残っている言葉だったり出来事ってありますか?
希映さんからもたくさんいろいろな言葉をいただいてたと思うんですけど、えつこさんというメンターリーダーがいて、この方とお話することがあって、私の魅力は、私がリラックスしている状態のときに、不思議な魅力が出るんだよねって言われたんです。そのメンターリーダーのえつこさんにタートル智晶というニックネームをつけてもらったんですけど、それは皆さんよくご存知のうさぎと亀の話から来ています。亀はゆっくりだけどでもウサギを追い越すでしょうって。私は確かにゆっくりなんです。でもできることがどんどん出てきて亀は結局追い越せるんだから大丈夫よと言われて、タートル智晶というニックネームも自信につながったと思います。自分を肯定できました。

― 智晶さんはゆっくりだったかもしれないですけど、パソコンのスキルだったり、資料の作り方やプレゼンの仕方もいろいろ積み上げていらっしゃいましたよね。
ありがとうございます。
― 理想の未来を教えてください
私は戸田アカデミーで、今はお一人の方にレッスンをさせていただいてるんですけども、近い未来には旅行客で来ている方、または日本在住でも日本語を勉強したいという方に向けて、情報発信をしたりであったりとかプライベートレッスンをもっと増やしていきたい。そしてグループレッスンもできたらいいなと思っています。またここから先、タートル智晶は進化するはずです。
― もう実際に次の企画の体験会に向けての動きが進んでいるところですので、一緒に進んでいきましょう。
希映さん、ありがとうございます。
― これからもよろしくお願いします。
よろしくお願いします。